2012年4月16日月曜日

デッドリフトがきつい DL4/13

高重量のデッドリフトやると疲労が中々抜けません。という訳でブログを書いてる時間がありません。

トレログ



4/13(金) 85.0kg 21:20
 BB箱乗りデッドリフト 60kg/M5 90kg/M3 121kg/M1 133.5kg/M1 142kg/M3*5 125kg/W3*2
 BB箱乗りスモウデッドリフト 125kg/3*2
 トゥレイズ 15kg/11/7
 4WAYネック 15kg/6@
 レネゲイドロー 32.5lbs/10@*2
 ピストルカーフレイズ /11@/7@
22:21 85.5kg

 デッドのメイン142kgは3rep目になると左のグリップが外れそうでした。なんとか保ちましたけれど、左手のグリップは以前からの課題です。色々試してみているんですがうまくいきません。何とも対処に困ってます。
 トゥレイズは1回やっただけで以前と同じところまで戻りました。
 レネゲイドローは地味にきつくなってきました。
 ピストルカーフレイズは下に書いているとおり座カーフレイズで使用重量対策です。以外にreps伸びました。

種目の説明


ピストルカーフレイズ
 片足でしゃがんだ状態で手は壁とか柱に添えてバランスをとります。そこから踵を上下させて1repです。箱とかプレートに爪先を掛けて踵を浮かすと稼動域が広がります。
 ダンベルが125lbsだと重いので自重で片足のシッティングカーフレイズが出来ないか試してみました。出来ないことはなかったんですが、姿勢がきつくて稼動域に少々問題があるような気がします。もっとも57kgのダンベルと85kgの自重では実に1.5倍の違いがあるのでそのせいかもしれません。
 ググって見ましたが、こんな名前の種目は見つかりませんでした。

2012年4月12日木曜日

ネタはあるが‥ CJ4/11

書きたいネタはあるのですが、そういうのを書こうとすると今までの経験上2時間以上かかるので次回以降に持ち越します。

トレログ


まだぐずぐずしていますが風邪の影響はほぼなくなったようです。

4/11(水) 85.2kg 20:31
 BBクリーン&ジャーク 35kg/5 50kg/3 56kg/1 62kg/1 66kg/3*5
 BBザーチャースクワット 95kg7c/N6/W5
 スーパーセット(1rep:12秒)(
  チニング 10kg/W4/Nr4*2/n4/3
  ディップ 20kg/W5/M5*2/N5*2
 )
21:19 85.1kg

 クリーン&ジャーク66kg3reps5セットは出来ましたが、来週72kgを3reps出来るか正直不安です。
 ザーチャースクワットはナローのreps更新です。代りにワイドが駄目でした。
 チンディップのチンは4repsに減らして見ました。チニングは限界までやらない方が伸びるという記事を読んだのでしばらくそうしてみます。

2012年4月11日水曜日

限界について MP,SQ4/9

筋肥大の条件は「それ以上その種目の継続出来なくなる重量・回数で筋トレを行う」です。つまり、「限界」までやることです。
 では、「限界」とはどのような状態を指すのでしょうか。
 これについては詳しい説明がありません。しかしながら、M&F誌2011年6月号に限界の定義が書いてあります。参考までにそれを引用します。

1.技術的限界
 動作のフォームが、適切とされている範囲から外れたとき。つまり、ストリクトな動作が出来なくなったとき。

2.短縮性動作の限界
 短縮性動作が出来なくなったとき。つまり、チートや補助が必要になったとき。

3.伸張性動作の限界
 伸張性動作が出来なくなったとき。つまり、ネガティブ動作さえ継続出来なくなったとき。

4.完全な限界
 ドロップセットやレストポーズでも動作が継続出来なくなったとき。

 こうして並べてみると2~4はビルダーが好みそうな限界です。一方、1はリフターとかアスリートが好みそうです。
 当然、数字が大きくなるほど回復には時間が必要でしょう。私のように全身を1日おきにやる場合、1.以外の方法は回復が追着かなくなるでしょう。一方、ビルダーのように一週間で1部位に1回とかならば、2.~4.の状況でも回復に充分時間が取れる筈です。
 このことは、限界を超えて継続するテクニック(フォーストレップ法とかドロップセット法等)の採用するにはスプリットを考える必要があることを示しています。

 実はスプリットとフォーストレップ法とかの関係についてはこの原稿を書いているときに思いついたのですが、中々いいところをついていると思います。書いて整理して見ると思いがけない発見があります。

 ジャガーノート法の場合、基本的にセットを潰れずに完遂出来ます(減量や風邪でコンディションを崩していない場合)。それでも使用重量が伸ばせるのですから「限界」に到達していると考えることが出来ます。つまり、1.の技術的限界というのは以外と早く到達しているようです。
 限界の1~2rep手前という指示は2.の状態を基準としているようです。逆に言えば1.の状態から2.の状態まで1~2repあるということです。次のrepで潰れそうだと感じたら既に1.の技術的限界になっているということです。この辺りの感覚は潰れたことのあるトレーニーには判ると思います。潰れたことの無いトレーニーは5回位スクワットで潰れて見てください。

 私の場合、全身を1日おきですから、潰れてしまうと追込みすぎである可能性があります。

トレログ


第4ウェーブの第2週です。
風邪引いているとパフォーマンスが落ちます。

4/9(月) 84.5kg 6:32
 BBミリタリープレス 20kg/7 48.5kg/1 53.5kg/1 57kg/3*5
 BBバックプレス 50kg/3*2
 スーパーセット(
  TRXバックロー 10kg/6*2
  TRXディップ 10kg/6*2
 )
 TRXプッシュアップ 10kg/7*2
 ハンギングレッグレイズ 1kg(1rep:12秒)/3/2
 ゴリラハング L2セット R1セット
 DBトルコ式ゲットアップ 33lbs/4@+3@+2@+1@
7:13 84.6kg

ゲットアップは30lbsに1.5kgのリストウェイトを腕に付けてやったんですが、とてもやりにくかったです。次はやり方を変えてみます。

84.5kg 19:54
 BBバックスクワット 60kg/W5 90kg/W3 110kg/W1 117.5kg/W3*3/2.1*2 103.5kg10c/M3*2
 BBグッドモーニング 95kg10c/5*2
 グルートハムレイズ 0kg/5/4
19:44 84.8kg

 スクワットのメインセットは117.5kg5セットの予定でした。ところが4セット目以降3rep目で潰れてしまいました。風邪引いていなければ多分出来た筈ってことにします。
 スクワットのスティッキングポイントはパラレルから+10゚~+15゚位のようです。
 ピストルの1rep目で潰れてしまったので残りのメニューはグルートハムレイズ以外は中止にしました。コーディネイションとかバランスが要求される種目は全滅しそうだったので。

2012年4月8日日曜日

風邪引いてしまいました 4/6

4/6(金)のワークアウト前後からのどがいがらっぽかったんですが、土曜日は目がシャバシャバして鼻水が止まらずのどが痛くて、日曜の今日はさらに微熱が出ました。
 3年前、入院してから風邪引くことは今まで無かったんですが、久しぶりに風邪引くと大ダメージです。

トレログ



4/6(金) 85.1kg 20:50
 BB箱乗りデッドリフト 60kg/M5 90kg/M3 120kg/M1 130kg/M3*7 115kg/W3*2
 BB箱乗りスモウデッドリフト 115kg/3*2
 トゥレイズ 15kg/8/6
 4WAYネック 15kg/6@
 レネゲイドロー 32lbs/10@*2
 DB座カーフレイズ 125lbs/20/25@
20:58 85.3kg

 トゥレイズと4WAYネックは1ヶ月やってない分レップ落ちしています。
 カーフレイズはダンベルの重量増やしました。1セット目はスタートポジションに何とか持っていけましたが、2セット目スタポジに持っていこうとして失敗。やむなく2セット目は片足ずつやりました。125lbsだと57kg弱ですから2個だとデッドリフトのセット重量になってしまいます。
 片足ずつだとrepsが多めに出来るのでこれもありかと。

2012年4月5日木曜日

筋肥大の条件 CJ4/4

最後に筋肉の疲労限界に達することが筋肥大の条件だそうです。(「良いトレーニング、無駄なトレーニング」草思社より)
 そしてどのような方法でその状態に持っていくかは関係ないらしいそうです。
 つまり、10RM3セットでも5RM5セットでもスローでも加圧でもはたまた超ハイレップスだろうが限界(もしくはその直前)までやれば筋肥大するのです。
 ただ、若干その内容が違うようです。高強度だと筋肥大した割合より筋力の増加の割合が大きいらしいです。しかし、低強度だと筋力の増加と筋肥大の増加の割合は同じとのこと。(トレーニングマガジンVOL.21より)

 トレマガの石井先生の記事によると、30%1RMで4セットをインターバル3分で週3回6週間ベンチプレスをしたところ筋肥大したそうです。大胸筋に関しては75%1RM3セットより肥大したそうです。ところが上腕三頭筋では逆の結果だったとのこと。
 腕より胸を大きくしたい人はハイレップスのベンチプレスを試してみてはどうでしょうか。ただ、1セット目は50reps、2セット目は30reps、3セット目は15reps、4セット目は10reps位だそうでトータルは100repsを超えます。
 この実験の被験者は全員「こんなトレは続けたくない。高強度の方がいい。」というほどきつかったそうです。

 先週、50%1RMでハイレップスに挑戦しましたが、50%1RMだと1セット目は30reps程度、2セット目は10reps、3セット目は8reps位でした(上半身、ミリタリープレスの場合)。下半身は2セット目でも1セット目とあまり変りませんでした。
 下半身の場合は筋肉の疲労より息が上がる方が先に来ます。まだまだ、心肺機能を鍛えなきゃ駄目ですね。

トレログ


3月は短縮メニューだったので、もとのプログラムに戻すときつい~。

4/4(水) 85.2kg 20:37
 BBクリーン&ジャーク 35kg/7 50kg/3 60kg/3*7
 BBザーチャースクワット 95kg7c/N5/W7
 スーパーセット(1rep:12秒)(
  チニング 10kg/W5/Nr5*2/n5/4.1
  ディップ 20kg/W5/M5*2/N5*2
 )
21:23 85.3kg

 クリーン&ジャークのせいだと思います。左の握力が無くなっています。
 ザーチャースクワットは1セット目のナローは気張ればもう1repいけたかもしれませんが、気力が尽きました。その代わり2セット目のワイドでrepsを更新。1rep増えました。
 チンディップはちょっと落ちたような‥。

2012年4月4日水曜日

よく寝た MP,SQ4/2

4月になって、忙しいのは終わりです。それでも昨日まではそれまでのパターンを引きずり睡眠時間が短かったのですが、今日は7時間以上寝ました。

トレログ


第4ウェーブの第1週、増大期です。

4/2(月) 84.8kg 7:37
 BBミリタリープレス 20kg/7 52kg/3*7
 BBバックプレス 45kg/3*3
 スーパーセット(
  TRXバックロー 10kg/6*2
  TRXディップ 10kg/6*2
 )
 TRXプッシュアップ 10kg/6*2
 ハンギングレッグレイズ 1kg(1rep:12秒)/3/2
 ゴリラハング L2セット R1セット
 DBトルコ式ゲットアップ 32.5lbs/4@+3@+2@+1@
8:17 85.0kg

 繁忙期は終わったので短縮メニューはお終い。以前のプログラムに戻します。

84.9kg 20:59
 BBバックスクワット 60kg/W7 90kg/W5 107.5kg/W3*7 95kg10c/M3*3
 BBグッドモーニング 95kg10c/5*2
 BBピストル 15kg/3@ 10kg/3@
 DBウィンドミル 37.5lbs/8@+6@+4@+2@
 グルートハムレイズ 0kg/7/4
 PWパイク 腕立て/7*2
21:52 85.1kg

 スクワットは100kg超のセット。100kg超えのセットは厳しいです。
 ピストルは使用重量の計算を間違えて1セット目15kgを使用。間違いに気づいて2セット目10kgにするものの3repsしかできませんでした。しばらくやっていなかったので、使用重量10kgでも今後repはすぐに増えると思います。プレートを胸の位置で持っているので、その分不安定になっているせいもあるでしょう。

2012年4月2日月曜日

やっと忙しいのは終わり 3/26~3/30

3月も終わりでお役所相手の仕事は一段落です。以前(10年以上前)は3月の40日とか50日とか当たり前でしたが、最近の3月は31日でお終いです。その分、3月末は厳しくなったかというとそうでもありません。写真整理とかはパソコンでやれば1日あれば終わりますし(以前は写真屋にプリントしてもらうだけで半日、テプラ張るのに2人掛りで半日~1日)、手書きの書面(主に図面)も無くなって書類作成に掛る時間も大幅に減りました。
 工事関係の仕事は時間を減らせるようになりましたが、コンサルの仕事(設計)はあまり変っていませんね。定型の部分が少ないからでしょう。

トレログ


 忙しくて時間がとれないので特別メニューです。

3/26(月) 84.2kg 6:25
 BBミリタリープレス 35kg/30
 BBバックプレス 35kg/10*2
 BBバックスクワット 71kg/M30/W20
6:40

 最大使用重量の50%です。限界までやって30repsです。最後の2repsはパーシャルになってしまいました。バックプレスは10repsが限界でした。それも8rep目からパーシャルです‥。
 スクワットは30repsやっても足はまだ余裕がありましたが、心肺機能が限界でした。私の場合、足は持久力ありますね。学生時代は短距離はビリから数えて五指に入るくらいですが、1500mでは頭から五指に入れましたから。

3/28(水) 84.5kg 6:40
 BBザーチャースクワット 55kg/N25/W25
 スーパーセット(
  TRXバックロー 0kg/15/10/10/8/7
  TRXプッシュアップ 0kg/15/10/10/8/7
 )
7:03 84.8kg

 バックスクワットは30repsできましたが、ザーチャースクワットは25repsが限界でした。上半身の関与が大きいからでしょうか。
 TRXのバックローは足を床に着けて限界まで。もっと出来ると思っていましたが15repsが限界でした。細かく刻んでトータル50repsです。

3/30(金) 85.2kg 21:26
 BB箱乗りデッドリフト 60kg/M5 85kg/M20/W10*2
 BB箱乗りスモウデッドリフト 85kg/10*2
 BBベントオーバーロー 85kg/6/5
21:52 85.3kg

 デッドリフト箱乗りは心臓にきます。筋肉より先に息が切れてセットを継続出来ません。しかし、背中でもバーンするんですね。
 ベントローを久しぶりにやってみました。85kgで6reps。デッドと比較してショボ過ぎかな。
 吃驚したのが、ベントローってこんなに楽だったかなと感じたことです。デッドの方が遥にきついです。